いつかみんなわすれていく
つんだいしはころがっていく
はじめにありきくうはくうでなく
おしまいにあるむがむにきする
あといくつきずおい
あとなにをうしない
からだというはこに
とうめいなしずけさは
みちていくのかしら
もういちどであって
もういちどあいして
そのおくにかくれた
こどくというしょうたいを
みないふりをしよう
やがてみんなわすれられる
おちたいしはかぜにこぼれ
とざされるときまだとおきしよ
おしまいにくるよがよにきする
きっとまたうまれて
そしてまたはじまる
こころというはこに
ひそやかなやすらぎは
みちていくのかしら
もういちどであって
もういちどあいして
そのおくにおどれる
こどくというかげえさえ
ふんだふりでいよう
あといくつきずおい
あとなにをうしない
このばしょはうつくしい
ただあおいせかいへと
もどっていくのかしら








































