はれてすだつころふかいなとうめいど
そらはきらいなのおちてしまいそうで
なにをなくしたのふじょうのきのしたで
こえをきかせてよおかしくなりそうだ
ひくくにぶいおとこどうがゆらぐおと
せつにねがうほどとおざかるのはなぜ
だれにゆるしたの?むじょうなよるのうろ
てとめはらすほどむじょうのひびに
あんなにきらいだったこのちで
いきるすべをみにつけてしまう
いくばくかをぎせいにして
ありひのぼくらは
きっとなげくのだろう
あがくものたちのえみよしをしめせよ
てんびんのりょうたんにたちみをさらせよ
つゆにぬれたきぎのはにいくどかぜがふきつけた
むなしくなる
なにかをてにいれなにかをうばわれて
やがてまくがおりてかねがなる
それがおのずしんいをひたかくす
いくえにやせたてがおおうがんぜんを
ざいじょうをよむてがあがるだんじょうへ
だれをあいしたのふかんのせかいで
しかいをさえぎられ
そばでわらっていて
ひざしたのあくむがさめるそのときまで
なにをさけんだのふきょうののどぶえで
ねとめたやすほどふむうなののうえで
なぜになくしたのふじょうのきのしたで
こえをきかせてよおかしくなる