おろかでいいのだろう
みわたすゆめのあとを
さよならあおきひびよ
ながれにみをまかせ
いつかおとなになってゆき
すこしずつよごれてゆくことなの
じくしたかじつだけえらばれて
ナイフでさかれて
のみこまれるまえに
ぼくらはめざしたしゃんぐりら
よくぼうでせぎらずに
くうそうにまみれた
じゆうをもとめつづけた
いまならいえるだろう
ここがそのくおんさ
さよならあおきひびよ
たいせつななにかを
ふみだいにしてまでも
いちばんたかいりんごつかみたかった
まくしてからきづくとうといもの
おさないぼくらはまとはずれだらけさ
みちたりたひびのせいあつは
じょうちょうふあんていになる
きずをおってでも
はばたきたいとねがうよ
おろかでいいのだろう
みわたすゆめのあとを
さよならあおきひびよ
かがやくそらはむじゃきさを
よそおいすべてをしっていた
ぼくらはめざしたしゃんぐりら
よくぼうでせぎらずに
くうそうにまみれた
じゆうをもとめつづけた
きょりをおいたこそ
じぶんのものとそうしる
みじゅくなこころは
それさえわからないまま
いまならいえるだろう
ここがそのくおんさ
さよならあおきひびよ