しろくゆきがあさのまちを
いのりのようにそめてふる
あの日すべて
みちはふたつにわかれていった
とおくなる
かこからみてたみらいはこわれたの
うばいあうそのこころに
いつかはるのひはさすのかな
かぜにといかけるよ
ちきゅうはまだまわりつづける
ゆめをみるひとがただひとりでもいるかぎりお
ながくときをひとはなにを
まんだんだろうわからない
ねがいはもろくくだけたそれでも
ゆきをわけはながさくのは
うちゅうがまだそうのぞんでいるから
とりがとぶよ
ちきゅうはまだまわりつづける
せかいはまだこんなにも美しくかがやくよお
あかりをてにだいてそらにかざそう
しろいちめんのまちをあたためあうほしをかざろう
うばいあうそのこころに
いつかはるのひはさすのかな
かぜにといかけるよ
ちきゅうはまだまわりつづける
ゆめをみるひとがただひとりでもいるかぎり
せかいは
こんなに
うつくしい













































