さあかがやいて
だれよりつよく
ときめきは
くりかえす
すべてをこえ
あめにふれて
はなからおちた
いつさくか
わからない
ちいさなたね
それはどこか
わたしのようで
ふりそそぐ
ようのひかり
さがしている
どうすればこころに
こたえられるのかしりたい
そこからさきへいきたい
いつも
あいえのばすてのように
みらいへかざすひのように
あたらしいわたしになりたい
ゆめを(いだ)きながら
そうなみだのあとのも
つぎのまなざしはうまれる
ときはつづいてゆくならば
どんなうそにまよっても
こどくにとじこめられても
そうぞうはなにかをかえる
かならず
あいえのばすてのように
みらいへかざすひのように
あたらしいわたしになれる
ゆめを(いだ)いて
わすれないで
なによりつよく
ときめきは
くりかえす
すべてをこえ







































































