目を閉じると、最初に来るのは何だ?
闇か、それとも別の世界へ漂う衝動か
浅く感じるだろう
まるで足先を水に浸して、本当に深いか確かめるように
足元は消え去り
宙を漂う、孤独に、誰かが来て引き上げてくれればと願うだけ
一緒に歳を重ねよう、終わりを見届けよう
トンネルの先を覗こう、たぶん互いに「おやすみ」を歌い合える
最後にもう一度だけ陽を迎えよう
明日もまた戻ってくると祈って
僕らはすべてを得られるかもしれない
もう涙は止められない、こんな形で終わるのは腹立たしい
かつて僕らの楽園だった場所は燃え尽き、灰になった
もう一度、季節が巡るのを見たかった
冬に抱き合えるその時を
流れ星に願いを、最善を祈るんだ
僕らはもう子供じゃない
でも空は昔よりずっと孤独に見える
月は今にも泣きそうで
僕にはもう取り返せないことがある
君ともう一度、永遠を願う
明日がただの一日であるかのような気持ちで
未来は暗く見える、まだ越えるべき戦いがあり
理解しなければならない感情がある
そばにいてくれ、目を開ける理由が欲しい
もう暗闇を彷徨いたくない
後悔のない生をって言ったよね
なのに毎朝目覚めるのが怖い
瞼が閉じるたび、最悪のことを想像して
世界が炎に包まれる
言葉に溺れ、言い訳は尽きる
この海は嘘には深すぎる
だから だから まさにそれだ
一緒に歳を重ねよう、終わりを見届けよう
トンネルの先を覗こう、たぶん互いに「おやすみ」を歌い合える
最後にもう一度だけ陽を迎えよう
明日もまた戻ってくると祈って
僕らはすべてを得られるかもしれない
この世界は本当に残酷だ、僕らのような者には
より良い扱いなど望めない
君がそのままでいるかどうか
君自身で決めてくれ