甘く甘く溶けてく
心を君は奪ってゆく
飾らない愛を歌っていたい
誰にも止められやしない
期待したってまた空回り
臆病な君の言葉は
ふわりと一人宙を舞う
不器用な君で良いから
踏み出せば新しい世界
溢れる想いが弾けて
もしも (もしも) 願い (願い) 一つ叶うなら
誰も知らぬ景色のその先へ
甘く甘く溶けてく
心を君は奪ってゆく
飾らない愛を歌っていたい
誰にも止められやしない
遠くから眺めているのが
精一杯だったの
何も出来ずに
あの日からずっと探してた
この感情の正体は
紛れもなく恋そのものでしょ
あのね (あのね) 少し (少し) 期待してみる
ここから始まる僕らのストーリー
甘く甘く溶けてく
心を君は奪ってゆく
飾らない愛を歌っていたい
誰にも止められやしない
瞳の奥に隠した
閉した思考ノックして
くだらない愛を歌っていたい
2人だけの世界で