うみへとつづく しろいさかみち
かわいたかぜが ふきぬけてゆく
おさないころを ふとおもいだす
はだしのまま はしってゆくわたしが
ほら みえる
すぐ なきだした
ぎゅっと くちびるかんで
いまは なみだ むねでとめるけど
つまづき けがするのは あのころとおんなじ
かわらないひび ぬけだしたくて
ぬくもりたちを とおざけたけど
いつもだれかに ささえられてた
あめあがりに にじがでると しんじさせてくれた
ずっと さがしていた
もっと かがやくみらい
それは わたしのなかにあったの
"ふつう\"というきせきが あしたをつくってた
"わたしらしくいきればいいよ\"
だけど それがいちばん むずかしい
なやんでるときでも まよってるときでも
"わたし\"であればいいね
ずっと さがしている
もっと かがやくみらい
それは わたしのなかにあるよね
"ふつう\"というきせきが あしたをつくってく