くちのうらのほうむしのはうしたに
あじのないちょうのうじのわくざーめん
かべのないぶにかみかわりにしたいに
あざやかなはいびすかすめのうらに
くりかえすもほうのうえにさらにうわがきおかさね
そのいつわりのきぼうをてにするためにさえ
みずからまたくりかえすもほうのうえにうつしだすいつわりの未来と
そのくいかけのあかいくさってるめろんに
はきかけるつばをさあ
かんぜんなさいこうのみにたりたとうめいなきゅうたいのかべのまくのそとへ
てんじょうをおおいつくすくらいまってる
あざやかなはえににせてうつした未来をそのてに
てをのばしつかみそこねた
みじかいそのてをのばしもとめ
みずからちぬらしたてをのばし
ゆびのさきの未来に
うそといつわりのいつかみた
くるったせかいがずれる
うみにまっかにうつしだされては
きえるすべてをはいに
ひをはなちしんをすて
みずからそのさなぎをいまころすためにさあ
かんぜんなさいこうのみにたりたとうめいなきゅうたいのかべのまくのそとへ
かべのまくのそとへ
かべのまくのそとへ
かべのまくのそとへ
ぜろにすけるいつわりにかさねる未来をうつすうそのきぼうをそのてに

















