RIZUMUをたたけ ほのおあおいで
まぼろしけむる つきまでとどけ
げんをならして みなもをゆらせ
おどろう おどろう
いっしょにおどろう
ひとつ きみにおねがいを
みちびくひかりになって
わたしはいるか ことばをしらなくて
いつも きみをもとめる
なみうつはるか らくえんのうみなら
きみとおとを かなでられるだろう
だいちのうえの きみにであった
わすれられないんだ きみのことを
たびだつときに やくそくしたね
うたを うたおう
またねここで
ふたつ きみにおねがいを
みちびくこえをきかせて
わたしはいるか ことばをしらなくて
きみゆくふねを さがしてる
なみうつはるか らくえんのうみなら
きみとおとを かなでられる
つたえたいわたしを
きみはどこにいるの?
あふれだす あふれだす
このきもちのまま うみのなかで
きみにとどけ いるかのうた
なみをゆらすおとと きみのきざむおとが
どんなときもささえになってる
わたしはいるか ことばをしらなくて
つたえたい でもうまくはなせない
なみうつはるか らくえんのうみなら
きみとずっとつながれるだろう