やさしいひかりにさそわれて
はだしのままここにあるいてきた
ひろがりゆくおおきなはなぞのは
つきのかがやきをうたいつづけた
かぜにふかれまいあがった
はなびらにてがとどくのなら
いまいじょうのやさしさやすらぎを
すこしずつさかせていたい
なないろしたはなびらが
このそらにまいあがり
おなじはなをてのひらに
もとめてあなたとであった
やさしいひかりにみたされて
あたたかさをかんじめざめるあさ
まよいのないこころはうみのように
どこまでもふかくすきとおるみず
うすれてゆくかこのなみだ
やさしさですべてはつつまれ
まだしらないよぞらをみあげれば
そらたかくほしはかがやく
あふれるはなびらから
みつけたあいのかけら
あなたとおなじほしでいきるいまを
きらびやかなほしたちは
いくつものときをこえ
はてしないうちゅうのなか
とわのゆめをうたうの
なないろしたはなびらが
このそらにまいあがり
おなじはなをてのひらに
もとめてあなたとであった
もとめてあなたをあいした