かなしいはそのうち
わすれることができる
あきらめずすすもう
そのじぶんのために
さかみちを
いってきて
とうげこうの
ひび
まいにちは
しらぬまに
きせつをめくる
つまづいて
きずついて
えがおになって
おとなへとちかづいていく
おさないころの
たからばこをあけたら
がらくただけれど
いとしいおもいでよ
よろこびはだれかと
わかちあえたらなおよい
かのうせいはいつも
かぎりなくひめてる
ちんもくが
こわくない
こいびとたちなら
いつまでもしぜんでしょう
どうにもならない
できごとならわすれよう
あしたになったら
ひらめくかもしれないし
おもいではあんがいと
いいかぜにかえてるもの
たいせつにそだてよう
そのじぶんのために
よろこびはだれかと
わかちあえたらなおよい
かのうせいはいつも
かぎりなくひめてる
PS: 音楽を歌ったのはMM: 道重さゆみ
と久住小春、たぶんピンクとして知られている








































































































