恋におちてわたしはもえつきて
孤独というひょうがをさまよった
不幸にあいされたうんめいはまた
このこころをてまねくけど
太陽がのぼるはだかのむねに
いまかなしみさえ
いきるちからにかえてく
だれだれだれだれだれもうらんでないわ
ねえだれだれだれだれだれかだからみつめて
ゆるぎないわたしのすべてを
夢にまよいこころはちをながし
むくわれないおもいにたれてた
朝をむかえるためよるがあること
おしえたのはそらとだいち
げんしにうまれたおんなのように
ただありのままに
あいをもとめてゆきたい
だれだれだれだれだれもなぐさめないで
ねえだれだれだれだれだれかだけどかんじて
だきしめたわたしのすべてを
やみがとけてくかぜがざわめく
よわささえうけとめたわたしがいる
おとこにうまれてあなたなにがよかった
ねえおんなにうまれてわたしきっとよかった
ああだれだれだれだれだれもなぐさめないで
ねえだれだれだれだれだれかだけどかんじて
だきしめたわたしのすべてを
わたしのすべてを