みずのかがみうかぶかお
つくりえみをしてる
いちばんきらいなわたしがそこにいた
くちにだせるいたみなら
せつなさなんか
しばられないままじゆうにもなれるのに
またりゆうさがしてあしをとめてしまうと
いつまでもここからぬけだせないから
てんにえがいたほしにきいた
みちなきみちのゆくえ
かがやくためのあしたのばしょあおしえてと
いきることはせつなすぎて
さまよいびと
みちびかれてくせかいにひかりをもとめて
あかやあおきにろそして
それぞれがいろどるゆめ
どんなちいさな命にも
はてしないうちゅうがある
やまないじょうねつがあるように
てんにえがいたほしにきいた
みちなきみちのゆくえ
かがやくためのよくどうあしるしてと
いきることにたやすくなく
さまよいまよっても
みちびかれてくせかいでひかりとであえる