つまりきょうしかないようなときをかさねて
いつのまにかいつのまにかであっていて
きみがおもうぼくになれてますか
あのなつにうつろいにみみすましました
ほんとうならばぼくたちは
せいかつとこきゅうにひっしなだけ
ほんとうならばぼくたちは
それでいいのに
きみのためになにができるのでしょうか
どうせまあるいまあるいちきゅうのひとは
さんどめのきせつでもかんがえています
いまなんどもなんどもなんかいも
ぺーじをめくるおとがしたような
なりおわるめざましゆれたカーテン
ほうをつたうそのわけもわかっている
まだほんとうならばぼくたちは
たりなさかかえたまま
ほんとうならばぼくたちは
おとなにもなる
きみもおなじそらをみあげただろうか
とどけなまえねがいけしきをかきなぐる
いまもこわいくせしてかっこつけちゃうや
どうかどうかきれいなままで
おもいだすじゃなくおぼえていたいよ
あのこにあってぼくにない
きせつはいつもたんたんとすぎる
つよくなれじゅもんのように
あかしろきいろなんだってよくて
きずぐちだっていえてはない
さいしゅうれっしゃやっとあいにいく
それぞれのえらぶまにまに
ずっとおもっている
ふたりならばなにができるのでしょうか
だってやっとのことでいきをしたしゅだいか
きみのためにかけたかしばっかりだなあ
どうかすってはいてねだいじょうぶ
わりとああとだとおもう
いまなんどもなんどもなんかいも
まだちっぽけだけどちゃんときれいだ
つぎはどこへいこう