lalala
いつもぼくはそうなんだ
めのまえのだいじなもの
きづかぬままみすごしてしまう
よるのそらをみあげたら
ぼくがうしなったものばかり
きらきらってかがやいてみえる
にじんだほし
ゆうやけはいっしゅん
そのあとでなけてきた
きみをもっとちゃんと
みつめてればよかった
いまさらおもっても
あたりはもうまっくら
だってあすはまたくるし
あたりまえっておもってた
きみがずっととなりにいること
ぼくがそっぽむいてても
ほかのだれかとはなしてても
ぜったいまっててくれるなんて
あまえてたんだ
かえりみち
ひとりはいつもよりとおいきがして
まちのあのあかりが
ぼくのことをせめてる
みえにくいあしもと
わるいのはぼくだんだ
"ずっとてをにぎってればよかった\"
"ごめんね\"
ぼくたち
"あえるかな?\"
いつの日か
ながれぼし
きみをもっとちゃんと
みつめてればよかった
いまさらおもっても
あたりはもうまっくら