だいちをかぜがふきぬけて
みどりのきぎがなみうつ
そのちからづよい いのちのいぶきに
このむねがなぜかあつくなる
きのうまでなやんでいたことすべて
うちゅうのおおきさからみれば
なにもない
ひとみとじてごらん
こころのこえがきこえる
いままでおさえてた いくつものさけび
しんこきゅうしながらほんとうのじぶんになろう
きらわれることおそれちゃいけない
だれかはみかた
ゆうひがにしのちへいせん
まっかにそめてしずむよ
ははおやのようなぬくもりのこして
くらやみとゆめをひきかえに
まわりにはひとかげもなくてずっと
こどくにおびえていたならば
そうじゃない
ひとみとじてごらん
きっとおちついてくるだろう
よけいなものなどみるひつようはない
あたらしいあしたのきざしをかんじるはずさ
ひとはいつでもやりなおせるんだ
どこへもいける
やさしさをもとめるだけではだめだ
じぶんがそうあたえなければ
ひとりきり
ひとみとじてごらん
こころのこえがきこえる
いままでおさえてた いくつものさけび
しんこきゅうしながらほんとうのじぶんになろう
きらわれることおそれちゃいけない
だれかはみかた




























