雪より恋しい君がいる冬
月より美しい君との瞬間 (とき) が
迸る花火が空を舞う頃には
君はもういないのに
声すらも聴けない
神様の悪戯
「会いたいよ」と伝える前に
泡沫のように消えていた
夜が明ける頃に
「さよなら」も言わずに
1人孤独に震える冬
吹雪が君を連れ去るの
雪より恋しい君がいる冬
月より美しい君との瞬間 (とき) が
迸る花火が空を舞う頃には
君はもういないのに
雪より恋しい君がいる冬
季節を超えてまた会えるかな
いくつになっても君の隣に居るから
揺るがないこの想い
君は月
のように
僕を照らしていた
1人孤独に震える冬
吹雪が君を連れ去るの
雪より恋しい君がいる冬
月より美しい君との瞬間 (とき) が
迸る花火が空を舞う頃には
君はもういないのに
雪より恋しい君がいる冬
季節を超えてまた会えるかな
いくつになっても君の隣に居るから
揺るがないこの想い