あいされたけいせきはのこされてなく
とどこおりなくかよわせたこうふくもなく
のこされたがんぐばこひっくりかえして
またぼくはたえぬいてつくりえがおだす
にせもののあえぎこえ
あかごようがんぐのようにゆうじられたこころのきず
さりいくせなかすがたにたえまなくふりそそぐあめ
いきをはくようにうそはき
しょうきさえうばう
くろくしんだぞうおを
ときほっつとき
ほらあぶないおのじゃにてをかけて
みにくいかなたをうちぬいてやれ
こえにならぬかんじょうにみをふるわせ
くさりはてたかんぶぶちぬいてやれ
ぼくをきりさいたはたより
おもくふかくつきささることのはで
すきまからみえたのはおとなだけのせかい
いかなくてあつくるしいとらうまのほうこう
おしいれにきづいてたぼくだけのせかい
うつくしくすがすがしいゆめときぼうのくに
ゆかまれたのうさいぼう
ひらかれたこころのすみ
うかびあがるきずぐちと
よんにんかえるきおくのたび
たったひとこと
"いなくなれ\"
たいようをきまぐれにさえぎり
きぼうをむしばむ
かげぼうずがともだちになり
えいえんのやみ
ざいあくかんゼロ
たのしいおもちゃ
おとなのおもちゃ
いきてるおもちゃ
つかえるおもちゃ
たのしいおもちゃ
おとなのおもちゃ
いきてるおもちゃ
かなしいな
ほらあぶないおのじゃにてをかけて
みにくいきおくをうちぬいてやれ
にくしみづくしてこびりついてた
ひかないあかをおとすときがきた
だれもわかっちゃくれないよ
ぼくにしかわからぬみりのわな
めにみえぬほどちっぽけでも
おもくふかくつきささる
ことのはで