ちかづきすぎたきみとぼくのきょり
はなれたくてもはなれられない
きみのしせんぼくをつつみこんで
うそなんてつけないわかってる
のみかけのAMARETTOに
ふれるきみのゆび
グラスのなかでゆれて
ぼくもいつかゆれておちてく
きこえないほどちいさなこえできみがつぶやいた
きみのくちびるはたしかにこいっていたよね
"だいすきよ\"
だけどほんとうはねえだれをみてるの?
しりたくないきみとぼくのきょり
ちかそうでほんとうはとおくて
きみのしせんきづかないあいだに
ならないけいたいみつめてる
のみかけのAMARETTOを
きみはのみほして
いたずらなえがおして
ぼくのむねにみをゆだねてく
きこえないほどちいさなこえできみがささやいた
けれどこんどはちゃんときみのこえきこえてきた
"そばにいて\"
だけどほんとうはねえだれをおもうの?
きみはぼくのことを\"ともだち\"といったけど
ぼくはそういつだってきみがすき
きみがすきなAMARETTOのいみはしってるのかな?
しりたい?でもおしえてあげない
ひみつだよ
きみのほほつたうなみだが
ぼくのむねをしめつける
だれをこんなにおもっているの?
ぼくだけじゃだめなの?
あまいあまいAMARETTOがぼくののどをあつくして
きみのかみをすこしだけなでてそっとはなした
それはねぼくができる
ゆいいつのつよがり