えがいたりそうともがいたげんじつ
なんのためにいのりつづけてたの
こわれたひとみでみつめたけしきは
いずれすべてばらばらにくずれて
よくばりにかかえてた
きょうぞうさえこぼれおちて
ぼくらがみつめたしんじつは
まもりたいそのいみはいたがりなかんじょうは
つなぎとめていたこのこたえまで
いつかほろびゆくそのときがくるまで
かんじたこえをおくるうたひめの
おもいはとどくから
きっと
こわしたおもいにいのったねがいは
だれのためにふりかざしたは
はかなくくだけたりそうのかけらを
つなぎあわせひとつのしゅちょうになって
はきだしてきょぜつされ
うしなったきぼうのさき
ぼくらがもとめたこたえは
かけだしたあのばしょにしんじたいつわりを
ぶちこわすゆうきしゅにいれるまで
いつもてさぐりでみつけたこのばしょで
あふれたこえをうたううたひめの
わずかなねがいは
ずっと
つむいでくこのせかいたいせつなじょうけいは
おきざりのぼくがてにしたいこえ
いつもこのばしょでもがいてたかんじょうは
つなぎとめてきたこのこたえまで
とおくなるみらいそのひとつのときに
かんじたこえものこすうたひめは
たいせつなそのえがお
まもるためのたたかいのさき
おもいはとどくから
きっと