なげきのふちともしびきえる
なぜひとはむじょうのかぜにゆられる
こおるぬまにおぼれるいたみのりこえて
そらへかえるそのひまでいまほあなたとささえたい
いつかやくそくしたそらほみあげてさがす
まばたくほしになったもどれぬひびほだいて
あすへといきる
じゆうとこどくおしえてくれた
もうあえぬえがおにはなほたむける
あの日かわしたことばがまたこだまする
ときのすながきざむかぜのもんようなみだほつれさって
いつかやくそくしたそらがふたりみまもる
よあけのほしはやがてはたせぬねがいたくし
きのうへきえる
いつかやくそくしたそらほあなたとさがす
まばたくほしになったいのりがあすのしるべ
ふたりほてらす