ドアをあけるその瞬間
いつもあったあなたの影が
まぶたの裏よみがえった
刺激さえいとしい
隠すように伸ばした手をどこまでつなぐべきか
君が笑う
きっともっと違う出会いがあるなら
きっともっと強く抱いてあげる
なくしたものの大きさはまだ
わからないけれど
灰色くすむ夢にそれはとてもよく似ていた
太陽が輝く頃には
その影が焼き消える前に僕は行きたい
君のもとへ飛び立った鳥のようになれるかなmaybe
きっとあなたが望む生き方をするには
時間がいるから
僕の望みを受け止めて
ドアをあけるその瞬間
変わらない今日の一日が
誰のためにあるのだろう
わからなくて苦しい
僕の時間でいいかい君にすべてあげたいよ
太陽が輝く頃には
過ごした何もかもが光で眩しくなる
遠い日々を懐かしむ海のように漂ったmaybe
きっとあなたに見せた僕とは違うけど
泣かせてほしいよ
僕のすべては君だった
太陽が輝く頃には
その影が焼き消える前に僕は行きたい
君のもとへ飛び立った鳥に託す想いはI love you
きっとあなたが望む生き方をするから
決して忘れない
僕の中永遠に生き続ける