よるのもりよ、わたしのあいするもりよ
ちいさなこらがねむるとびらをたたけ
だれかぜさあ
ひらかれたとりかごぬけて
とびたったあおいとりをさがしてる
わたしをおうたびのなかでしるでしょう
もとめてるわたしのすがたを
おもいで
かわらないままいつでもあえる
ゆめへ
はなぞのでとびかえともかならずに
しあわせのかたちはだれもが
おなじではないけれどねがってる
ひかりへ
ときなきいていのちはうまれゆく
ひかりへ
かなしくもいずれすべてきえゆく
あなたにはきづいてほしい
そばにあるあたたかなそんざいを
ひらかれたとりかごぬけて
とびたったあおいとりはさがしてる
たびたつときはいま
ゆきでさい
きずをとじている
ひとのもとを
いつかせかいしって
わたしたちが
むねのおなじでそら
もとめたが
あおいあおいとり
どこまでも
どうかにゆきたい
しあわせを
あなたのもとへを