きみとであったつめたいよるがとおすぎて
もどれなくて
おたがいにうそかさねかんけいに
すがりいてたけれど
こわれはじめた
せいろんわいつもまちがいだらけで
ふたりのきもちをかきみだしていた
せいろんはぼうりょくてきに
ふたりのきもちを
きつくきつくはなしていた
ただいつもいつもさけんだ
きみだけをあいしていると
そのことばさえいまでわもう
とどかずにしんでいく
きみはいつでもぼくのために
せんびをしてた
むりをしてた
そのすべてうれしくていとしくて
うやりなおしたい
もうおそいけど
せいろんわいつもぼうりょくてきに
ふたりのきもちを
きつくきつくはなしていた
ただいつもいつもさけんだきみだけ
あいしていると
そのことばさえいまでわもう
とどかずにしんでいく
つきはみていたぼくたちのしっぱい
すなおになれなかったおくびょうなとき
うすきだといったらきみはこまるから
おそろいのぴあすそっとながめてた
こうかいはくもりそらのように
いつまでもいつも
おもくおもくのしかっている
となりにさいていたえがおがきせきと
いましらされる
まぼろしになりそうな
きみのそくせきをさがした
ただいつもいつもさけんだきみだけ
あいしていると
そのことばさえいまでわもう
とどかずにしんでいく