ちぎれののたうつどくろ
おにさんこちらてのなるほうへ
いきをころしてどろをはう
のこすはおおはくしゅうねん
うつりぎのはいりよるあつれきがうんだだくせいおい、おい
しょうあく、ひにひにそまる
しだいにいみをうばうみわく
へいぜんよ
しにたいっていうほどにかるくみられた
ああ
うらむならそっと、そうなでるように
すなおさすこしまくって
あまりにもぼくが
かわいそうだどうしよう(T, T)
ときがたつほど
まえだけむけなくなって
はじること、ながすこと、いまをあいすることもできずに
ひそかにいきるぐのこっちょう
うそにまみれた
はなのけしん
はんこうするきもない
おまえのみんなはどこまでつづく
ただいまからしゅうちのじじつ
ぶれないやつほどいやなげんそう
くちもとのそうすはやはりもうてん
いやみかい
わすれたころにじょうしき、はきそう
ほえろじゆう
こうかいこうかいこうかい
あまりにもぼくが
かわいそうだどうしよう(T, T)
ときがたつほど
まえだけむけなくなって
とめること、まじること、ひとをあいすることもできずに
ひそかにいきるぐのこっちょう
いるならきいて
さんしのむしよ
なにもおまえらのせいじゃない
きっとぼくがまいたたねさざま