それはよのそらにいろこくさいた
おとはかたすくめちこくしてきた
デートのときのさ、きみとぼくみたいだ
ひかりとおとかなしひほどそらわないふたり
なのにきみは“きれいね。”とひとこと
よこがおそめるはなびかりにぼくがみゃくうつ
ならびわらう“これもはなびだね
つられわらうだきしめたきょりで
きみのそのしろいはだにはんしゃするにじいろのひかり
どうじになるぼくのこどうはまるで
はちがつのよるのぬるかぜにのり
むしたちがおどるかわらできすを
きみのてにとまるかおをにらみつけても
あがったしんぱくすうはさがっちゃくれないよ
おおだまがそらをそめあげてくたび
かわいくなるきみのかおとあかくなるぼく
ならびわらう“これもはなびだね
つられわらうだきしめたきょりで
きみのそのしろいはだにはんしゃするにじいろのひかり
どうじになるぼくのこどうでうちあげた
ひかりとおとがきみとぼくとかさなる
あいをうたうカルテット
ぼくはこごえではなびさんに
ありがとう。あかくあかくそまったほうかくしてくれて