おわりもみえずはしりぬける
やすらぎはとおくすがたもなく
こどくをふうじこめて
とざしかけるまなざし
はばたくものをむかえるそら
しはいされるのをおそれやしない
あこがれるまばゆさは
すべてをかえるために
だれもゆるさずに
どこへゆけるだろう
ひかりのもと
やみはうまれ
しんじつはいつわりにゆれる
こころをつきさす
ふれたよるを
こおらせても\"ゆめ\"という
よくぼうのかげを
よびつづける
きみのつみといたみを
しんじていく
By: Laís '-'