かけたつきがてらす
れきしがしるよりおろかなにっぽん
くずれたまち
へいわになれたひびがふへんだとおもっていた
ひとがみんな
きえていった
"いきたなきゃいみがない
いつかわかりあってせかいはきっとかわるよ\"って
あの日のえがおのままきみはめをとじてうごかない
だれをさばいてもきえることないかなしみのなかで
なにをしんじいきるのか
ゆるせないせかいにだれもがのぼれたおわりが
くるまで
へいをしがんそのものは
ひこくみんだおいわれはいきゅうもうけられない
ビルあおがめきのなか
あかくそまるよぞらにいのったすごしていた
なにがせいぎなんだ?ぎせいがなにをうんだ
きょうきもはてはなんだ?いくさでえるりじゅんか
こたえなどでないままぼくにのこるのはいかりだけ
くろくもえていくまちもひともあらそいのなかで
せつなにちるはなのように
すくえないじだいにぬぐえないかげにひかりがささって
めをとじればまたきみがほほえる
あのぬくもりだけむねにきざみこんでぼくはいきている
だれもいないせかいで
きょうきのらせんでつづくscenarioに
periodのなみだを