すべてがかがやくせかいのなかにあり
あんなにあいしあったひびをわすれない
まいにちがなみだにくれておもいでからぬけだせない
ふたりでかんじたいたみもあったよね
ふたりでねがったちかいもあったよね
だいすきだったひとみさえつめたいまなざしにかわり
にどとわかりあえないのなら
このてにしたきょうきだけ
いつまでもそばにいたいの
いまはとわにゆめをかさねて
きりかいてみせてくるしんでみせて
わたしだけのあなたでいて
ひびかさねたあなたへのおもい
このへやでふたりでいたいよ
いつでもねむれぬよるがつづいてる
あいしたわたしをふあんにさせないで
こんなにもおもっていること
わかっているのになぜなの
たすけをもとめるこえがきこえても
いまでもいとしいきもちをつたえるわ
とおくうすれていくいしきに
みにくいざんこくなことばを
くつうにゆがんでいるかおも
ちにまみれたそのゆびも
いつまでもそばでみたいの
いまはとわにゆめをかさねて
あいしてくれたきずつけてくれた
わたしだけがすべてでいて
いまでもかんじるうつくしいおもい
あなたなしであしたはこない
きりかいてみせてくるしんでみせて
わたしだけのあなたでいて
ひびかさねたあなたへのおもい
このへやでふたりでいたいよ