空流れる雲追いかける季節
そういつでもこの場所は変わらない
たとえどんなに悲しいことが待ち受けても
寂しい時はこの歌を思い出して
どうか負けないですぐそばに幸せが君を待っている
どうか泣かないでいつだって笑顔を待っている人がいる
どんなに遠く離れても近いあった夢を抱いて
照れ隠しが下手だった子供の僕らには
別れの日の「ありがとう」が言い出せずに
どうか負けないですぐそばに幸せが君を待っている
どうか泣かないでいつだって笑顔を待っている人がいる
つまずいて転んで泣きべそかいても
あの頃君は走り続けた
急ぎ足で時が過ぎてもずっと僕は君を忘れないから