ねえ
ひかりがふりそそぐ
このせかいのまんなかで
かおをあげて
そらみあげて
いまそのてをひろげ
わらって
(ななななななな)
あふれだした
なみだ
ながれたままでいいから
あなたは
あなたらしく
でいいから
たまにくじけそうに
なるときはおもいだして
あなたは
わたしのきぼうだから
たいようはとおくても
かならずそこにあるもの
おそれないで
てのひらをのばせ
こころにさくひまわり
かぜにゆられ
みあげたそらは
はれわたりほら
にじがみえるでしょ
つらいことや
かなしいできごとさえ
わすれてしまう
そんなけしきが
どうかあなたにも
うつりますように
ひとりうつむいたまま
よるをこえたおもいでも
きづけば
かこのきおくになるから
いまはにげないきもち
それだけをにぎりしめて
よわさとあゆみつづけていいんだよ
だれかがゆびさして
あなたをわらうときでも
わすれないで
そばにいるいつも
いまはちいさなひまわり
あめにうたれ
くもにかくれた
たいようはまだ
みえてこないけど
ないたひびや
くやしいおもいでさえ
わすれてしまう
そんなひかりが
どうかあなたにも
とどきますように
みらいはわからない
だけどころんだってかまわない
たいようのした
いまそのなみださえ
かわいてゆくから
こころにさくひまわり
かぜにゆられ
みあげたそらは
はれわたりほら
にじがみえるでしょ
つらいことや
かなしいできごとさえ
わすれてしまう
そんなけしきが
どうかあなたにも
うつりますように
(ななななななな)