Saの王国
みみをすませばあのうたが
こよいもしずかにきこえてくる
みずのはごろもをまとった
てんにょのこえがぼくをさそう
めをとじればげんそうのちへ
そこではあらそいもさべつもなく
こどもたちはゆりかごにたわむれ
むじゃきそうにぼくをみつめる
ゆめからさめればにげだせぬげんじつが
あさひをむかえてしずかにやってくるから
じゆうというなのとびらをさあひらいて
まだみぬあのちをめざそう
みみをすませばあのうたが
こよいもしずかにきこえてくる
まるでいこくの[KAANIBARU]
どうけもがやさしくてをまねく
めをとじればげんそうのちへ
そこではつよさもひつようなく
りゅうせんけいのくものしたで
かぜのおとをかんじている
ゆめからさめればにげだせぬげんじつが
あさひをむかえてしずかにやってくるから
じゆうというなのとびらをさあひらいて
まだみぬあのちをめざそう