ひとみをとじたままひかりをさがしていた
うしなわれたときのはざまで
ときはなつおもいをすべてつつみこむような
きみのこえがとおくきこえる
まだはるかかなたゆめはいまもかぜにふかれて
かわいたなみだのあとのさえかなしみがよどる
こじあけたむこうがわ
あたらしいせかいがいまはじまりをつげる
だきしめたぬくもりがこのまちのかたすみで
こおりついたげんじつにうばわれぬように
かなわないゆめはないいつでもしんじてきた
さけぶそらがあかくもえる
まだしらないみらいへとどけdesire
ひびわれたこころをしずかになぞるたびに
わけもなくふるえるゆびさき
あきらめてしまえばきっとらくになれるね
でもそんなみらいはいらない
そうだれもかれもむねのなかにこどくをひめて
ふりやまぬあめがながれていくなみだをかくす
かおあげたむこうがわ
まばゆいせかいがいまこのばしょをてらす
かわらないじょうねつがこのゆめをえがいていく
いちどきりのこのみちはもどれないから
ゆずれないこのおもいきみにとどくように
おわりのないひびがもえる
まだしらないみらいをゆらせdesire
まだはるかかなたゆめはいまもかぜにふかれて
かわいたなみだのあとのさえかなしみがよどる
こじあけたむこうがわ
あたらしいせかいがいまはじまりをつげる
だきしめたぬくもりがこのまちのかたすみで
こおりついたげんじつにうばわれぬように
かなわないゆめはないいつでもしんじてきた
さけぶそらがあかくもえる
まだしらないみらいへとどけdesire