あめのあとのあすふぁるとのにおいが
こころはずむあしどりもはやくなる
ひるのあついくうきのねつがさめて
かおをだしたつきがぼくらをみてる
つきあかりろみちびかれながら
みあげたよるにはなびひけかざられたそら
きせきらーきーひきよせたねぼくら
ふたりよりそいえがおあわせればむてきだから
ゆめのようなじかんあなたとこよいなつのせいざになって
いまふたりのかげたちしずかにかさなりあっていく
まるでぱらだいすこんなにもあれしいの
まるですとーりーえがいていくみたいに
さきがよめちゃうすとーりーはつまんない
ほんだないっぱいにつまったよみかけのらいぶらり
でもきみものがたりはおわんない
このなつふくむえぴろーぐえがこういつかふたり
あまいこいをしたあなたになんおくとほしがあるなかで
つながっていたあかいひもやっとたどりついたあなたに
ああつぎのなつもそのつぎのなつもそういっしょにいられたら
ゆめのようなじかんあなたとこよいなつのせいざになって
いまふたりのかげたちしずかにかさなりあっていく
あまいこいをしたあなたになんおくとほしがあるなかで
つながっていたあかいひもやっとたどりついたあなたに