アスファルトがタイヤにくすぐられる
声をききながらおもてどおり
ひらりぜめたかぜにこのりょうほう
りゅうめおどらせた
うしろをあるくけはいだいて
こころといてみる
あるひからすこしずつかたちをかえて
きみへなげるおもいは
そうぞうはるかこえきれいである
べっどがちいさくかんじることが
こうふくのはじまり
このみがいつしかたましいになって
じかんとべたなら
たずねてみようきみがうまれたひを
やわらかくてみらいにのばしたちいさなて
ふれようあいしてる
どうでもいいことなんてひとつも
ないよこのむこう
なにげなくでかけたのにな
ごねんへとうとししてる
きめつけでいどんだかこのこいたちや
へんくつなこいが
のこしてったぼくのたべかすを
はらいのぞけてじめんに
おとしたおとはおんどは
いしきもしないでさりげなくとらえた
かわったへんなくせが
いつのまにかけしさっていたの
きみじゃないとねいえない
やさしさがむねをつかんではなさない
repeat