ひろいあのそらにわかれつげ
やってきたのさ
ずっとゆめみてたまちななのに
まじわれないよ
めのまえのかべに
つぶされそうなまいにち
ききわけのいいこ
そんなふうになりたくないの
どこまでもどこまでも
かぜをきってとんでいきたいよ
たとえいきつくはてが
みえなくても
あせりだすきもち
からまわりねむれないよる
どんなつよがりも
だめみたいなさけなくなるよ
なくしたものは
もういちどつくればいい
うまくいくはずさ
じぶんをしんじるつよさだけ
どこまでもどこまでも
みはてぬそらさがしだすのさ
こたえなどないけれど
まんげつをにぎりしめて
このりょうてであしたをてらすよ
ぶきようなわたしだけどしんじられる
ずっとゆめみてたまちだから
あきらめないよ