いいたいことたくさんあったのに
むねがいっぱいで
はんぶんもつたえられなかった
つみかさねたおもいでと
あなたがいなかったら
いまここにはなかったと
はらりはらりと
はなかぜまいおちる
まだみぬあしたへ
ゆめのつぼみおくりだすように
ひとりぼっちだとずっとおもってた
だれのいうこともしんじなかった
ずっとさびしかったずっとさがしてた
あなたのえがおやさしかった
ひとのあたたかさとじぶんのよわさをしった
どんなにふんはっても
ひとりじゃなにもできないんだ
あなたはおおまたでわたしははやあしで
それでもあるくスピードはいっしょだった
みんなとわかれたあと涙ながしたり
こえがかれるまでわらったり
いじをはりあってだまりこんだり
それでもやっぱさびしかった
しずむゆうひをみてなんどもつぶやいた
どんなことばよりただ「ありがとう
あまいしあわせはとげのなかにあって
いたみにたえなくちゃ
てにいれることができないとしった