ながいよるをこえてきたの
ぶつけあって
だきあって
うまれてきた
いきることはむずかしいね
だけどきっと
あけないよるはないから
もうじき
ふゆのしたくをするまちのなかで
あなたごしにみえた
そのふうけいをわすれない
かなわぬこいとしっても
ただ
あなたを
すきでいられるのなら
つめたいあめはやさしく
まっすぐこころにふりしきる
あなたに
であえたように
ふかくあおいなみだのいろ
ほほえみにかわるとき
かがやきだす
さよならよりも
むこうがわにあるかなしみ
そらのどこかでまた
つながったなら
それだけで
かなわぬこいであっても
ただいまあることを
しんじているの
あさひがふたりをつつみ
まっすぐにいきることだけを
おしえてくれてたように
もうじき
ふゆのしたくをするまちのなかで
あなたごしにみえた
そのふうけいをわすれない
かなわぬこいとしっても
ただ
あなたを
すきでいられるのなら
つめたいあめはやさしく
まっすぐこころにふりしきる
あなたに
であえたように