だきしめたらキスをしよう
きみといればそれだけで
えいえんさえきっとあるとしんじられる
きみにあうためにいきてきた...なんて
すこしおおげさなことばでさえも
いえてしまうようないいきれるような
そんなきもちになれるよ
ありふれてたはずのせかいに
いつのまにかきみがいたんだ
むじゃきなえがおにくるまれてたんだ
だきしめたらキスをしようきのうまでのすべてを
なにもかもゆるせるとこころがいえるような
きみとぼくのキスをしようかんじるそのしゅんかんに
えいえんさえきっとあるとしんじられる
きみといるだけでなんとなくだけど
つよくなれるようなきがするよ
とどかないばしょもふたりでいたなら
かならずいけるとおもう
けれどこのふしぎなちからを
かたちにするのはぼくだから
そのひとみにうつりつづけるために
だきしめたらキスをしようこのおもいをたしかめて
いつまでもかわらずにいることつたえるような
きみとぼくのキスをしようほかのだれもかわらない
ぼくがそこにずっといるとしんじていて
だきしめたらキスをしようきのうまでのすべてを
なにもかもゆるせるとこころがいえるような
きみとぼくのキスをしようかんじるそのしゅんかんに
えいえんさえきっとあるとしんじられる