おつぜんふりだした
きのきかないとおりあめ
きみのかたをみぎてでだいて
すこしあまやどり
ゆるごくきもち
あふれだしそうなおもい
きみをおもうたびに
むねがいたくなる
たとえばもしあした
ぼくがきえてしまったら
きみはどんなかおでまいにちを
すごすのだろう
わすれられることが
いちばんつらい
とつぜんなきだした
ほほをつたうなみださえも
なぜかきれいにみえた
あのはなのように
わすれてるきもち
いつもきみがおぼえてる
よあけがくるまえに
ふたりでねむろうか
たとえばもしあした
きみがきえてしまったら
ぼくはどんなかおで
きみのことをさがすだろう
わすれることのない
きみへのおもい
どこまでもふたりで
ゆけそうなきがするよ
ゆめのなかでさえも
きみをおもうから
ふたりでよりそって
おとのないへやにもぐる
つたえたいきもちわ
どんなことばにかえよう
きみへのおもいを
かたちにしたい
どこまでもふたりで
ゆけそうなきがするよ
ゆめのなかでさえも
きみをえがくから