ひかるこもれびのなか
しずかにひらくてがみ
あのかぜがまた
ここにふくように
やさしくとどいた
いつかやくそくした
たいせつなことばさえ
はなれてるいま
ときにながされ
まもれずにしんぱいかけたね
なみだでにじんだおもいが
むねにしみこんでいくよ
ずっと
わすれないよきみをあいした
きもちだけは
すてさらないから
いつの日か
いつの日にか
ぼくからのおもいもきみにおくるよ
とおいそらもみあげてみれば
おなじように
かんじあえるかな
これまでも
これからも
ずっと
いのっている
きみのえがお
たえぬように
さびついたぽすとに
なんどもむかいあった
そのさきにある
きみのすがたに
ただぼくはあまえたいだけだね
このゆめかなえていくんだ
こうかいしたくはないから
いつも
わすれないでふたりのひびを
だきしめては
ぬくもりかんじた
しあわせな
あのじかんを
すぎていくきせつに
おいていけない
ぼくのそばであの日のように
ほほえむなら
すべてうけとめる
もうにどと
つよがらずに
きみと
あるいていく
そのこころが
はなれぬように
わすれないよきみをあいした
きもちだけは
すてさらないから
つたえたい
つたえたくて
あふれだすこころを
かきつづってる
はしりだしたぺんのさきには
しんじてほしい
ねがいをかけるよ
ふぞろいなかたちだけど
きっと
むねをはって
いつかきみと
あえるように