ひおくちめはあまいらしい
さばくのよるはひえるらしい
そうぞうならたやすかったんだ
あの日までわ
きみはぼくをわすれてんだろう
ぼくはそれをうけいれてんだろう
とうにゆめはさめたらしい
わかっているくせに
ときをもどして
きみをさがして
すぐにむねが
くるしくなっておわらせる
おなじけしきにはぼくらうつらない
もうにどと
なのに
きみのためのひゃくのもしも
ガラスのはこにならべてはくらしてるよ
そでにしみたにおいも
くるしいほど
またきみをよびおこす
なまなましいげんじつに
しんだいなしーとでめかくしをした
いまのぼくのきゃぱなんてさ
こんなもんだろう
じつをいうと
これってfictionで
あしたのあさ
きみからのちゃくしんで
ほんきにしてた
なんてちゃかされちゃって
そんなはずないよね
こたえのないひゃくのもしも
きれいなまま
どれくらいしまっておけるだろう
あしふみしてるぼくをわらってくれよ
もうそれすらとどかない
こえのないつぶやきに
きづいていたなら
あらそわずにdqいていたなら
ぼくらあのとき
であうこともなく
たにんどしのままでいたなら
おさえこんだきもちがあふれる
ときをもどして
きみをさがして
みつけたのは
おもいでっていうざんかい
きょうぜつしたって
いつかいろあせてしまう
それなのに
それなのに
きみのためのひゃくのもしも
ガラスのはこにならべては
くらしてるよ
へやのあかりは
まだきみのかげ
おぼえている
またきみをよびおこす