せかいじゅうであらそいがたえないと
れんじつにゅーすで
しらされながらも
ぼくらはぼくらで
へいぼんなひびに
もうgive upじょうたい
やんでつかれてる
そうぞういじょうの
そうぞうしいこのほしで
せいきもあくもない
このじだいをいきぬけ
しんじつとかあいだとか
ほしがるくせにぼくら
りんじんですらあいせやしない
いつだって
うしろめたいことばっか
でもまえをむいていたい
ただひたすらはいあがれ
おさなきひびにみてたみらいは
もっとかがやいてたはずなのに
これぼっちもかんじてないのは
しゃかいのせい
ぼくのせい
それとも
とつぜんきみがさよならのめーるを
ぼくにくれたからな
なんてね
だけどいきるしかなくて
そこになんのいみもなくて
それでもひとは
あいしあいされたいとねがってる
あらそいもさべつもない
へいとうなせかいなんてと
ぼやくぐらいなら
ゆめなどみない
ゆとりをもって
そだてられたぼくらよ
ようしゃないげんじつに
さまよいあいどんでくだけ
だからいきるしかなくて
そこになんのいみもなくて
それでもひとは
あいしあいされたいとねがってる
うしろめたいことばっか
でもまえをむいていたい
ただひたすらはいあがれ
ああぼくらはまだ
ゆめをみれる