ことばよりかたるほしのひとみほほえめばなおにくい
ドラいなふりしてあふれるあいああおとこごころをもやす
かなうものはないさどうあしかいてもそのえみにこうふくすんぜんのまま
きょうもまちはときめいてる
やさしさによわいのはそうやさしいしるし
こまかいまつげでたえてるなみだもよう
てをのばしたってとどかないふれられないんだうるわしのきみ
ならこのひとみをとじるまでうつしたいきていたい
あかあかともえたぎるしんきろうをおいかけてゆく
きらめいてとびまじってかわかせてよきみはナチュラルビーナス
おれそうなほどにまっすぐにたださくはなのあいくるしさのよう
じぶんだけのいろでかるやかにまう
うみにうかぶつきのようによぞらをかかえ
うつくしいままみやびなままかぜにあおる
めをひらいたってあえないこいのはてはいつもひとり
でもなんどだってであいたいなにがまつかなんてしらない
さんぜんとだきしめてぬくもりひとつおいかけてゆく
やわいはだにながいかみにみあげればまたにじんでゆくよる
とくべつななにかになりたくて
このまちじゅうのだれよりきみがまぶしいから
このうでをのばしたってとどかないふれられないんだうるわしのきみ
ならこのひとみをとじるまでうつしたいきていたい
あかあかともえたぎるしんきろうをおいかけてゆく
きらめいてとびまじってかわかせてよきみはナチュラルビーナス