わたしよりもにあうひとが
あらわれたならしょうがない
だってあなたの
しあわせそうな
えがおをみてるのがすきだから
できるならばさいごくらい
ちゃんとあってはなしたかった
だけどわたしが
いえにいったら
ふたりのめいわくになるから
まよなかすぎのわんるーむ
でんわをきったあとのさみしい
なきながらはをみがいたよ
せんめんだいのかがみにむかって
なにかいましていないと
あなたをわすれられない
れいぞうこのちいさなおと
なぜだかきょうはきになるのよ
きっとこころを
すりむいたように
ちょっぴりびんかんになってる
べっとのなかでねむれずに
もてあましてるよるがながい
もういちどはをみがきたい
ただもくもくときをまぎらせて
はぶらしをうごかしてる
じかんはらくになれるの
あふれだすなみだのしずく
しらないうちにほほえへとおちてく
かなしみはしょっぱいもの
あなたをいまでもすきよ
なきながらはをみがいたよ
せんめんだいのかがみにむかって
なにかいましていないと
いつまでもあなたのこえをききたくなるから