みんながよりそうふゆだというのに
わたしひとりもくようび
えきまえのだんじょよこめに
ちーってなるだけ
ひとりのへやではいきなりついた
えあこんにこうふで
おびえてらじぶんで
りもこんをふんだり
いまはずしたばかりのめがねをさがしてる
そんなわたしでもまだこいはできますか
かれとさよならしてもうどれくらい
しごとにぼっとうして
もうひとりでもへいきになった
わすれられないわけじゃないの
ただあなたよりもすきになれるひとに
であえてないだけ
ふゆのよぞらにまいあがる
ほかほかのにくまんのゆげ
がんばったぶん
ちいさなしあわせがうれしい
よるおそいじかん“たべたい”“ふとる”のせめぎあい
でもばすそるとであせだせばだいじょうぶ
いつもえらぶひとりぶんのやさい
ひとりようのどなべ
よていもとくにないこんしゅうまつ
あきらめてるわけじゃないの
じぶんをみうしなうほどのこいをしたいけど
であいがないだけ
まってるだけじゃだめだとわかってる
じぶんへのいいわけばかりうまくなっていくよ
かれとさよならしてもうどれくらい
しごとにぼっとうして
もうひとりでもへいきになった
そうだあしたはもってないいろの
くつをかいにいこう
あたらしいいっぽふみだせるように
あたらしいいっぽふみだせるように
あしたのわたしにきたい