あおいつきのひかりせにうけ
ゆっくりといまあるきだす
やがてよあけをみつけたら
きみになにかをつたえたい
"ねがいごとはなあに\"くちをつぐんだ
きみのやさしいことばむねをさすから
であいはとつぜんでおぼえていないけど
ただひとつのこしたむねのぬくもり
ながいよるをかさねてたがいをりかいして
わからなくなることもあるよ
いくつあさがきても
きみはひとりでいきてゆく
それをかなしいとおもわないで
めぐるきせつのたしかさを
そのめとこころでかんじて
あおいつきのひかりせにうけ
ゆっくりといまあるきだす
やがてよあけをみつけたら
きみになにかをつたえたい
なみださえいざなうあらしのはてに
またひとつのこしたとおいひのこえ
すこしずつうしなうよささいなかんじょうのいみ
どこにもいけないのに
きみはおとなになっていく
どんなゆめのはかなさにも
いまこのときをみつめているよ
ゆるやかにかわるせかいを
そのめとこころでかんじて
あさいねむりにつくように
しずかなやすらぎのなかで
きみをしんじてみたくなる
このさきもかわらずに
あのころのぼくたちはどこにもいないけど
ただひとつかわらない
あのつきをおもった
きみはひとりでいきてゆく
それをかなしいとおもわないで
めぐるきせつのたしかさを
そのめとこころでかんじて
あおいつきのひかりせにうけ
ゆっくりといまあるきだす
やがてよあけをみつけたら
きみになにかをつたえたい