どこにいてなにやってだれとあうかはしっていた
きみはきっとぼくのものじゃない
やくざしがいってたろうつづけるのはきけんだって
くちづけもそのほかもどうにかうけとって
きいてくれきみがもしふかくなやんでいるなら
すこしでもぼくがとおのけてみせるほんとうなんだ
きみはわらってふらふらやりすごそうとして
ふたしかなあゆみがなんのせいかぼくはしってる
こわれそうになるよきみといると
ほしがちるみたいにまばたきするとう
きみがほしくなるすべてのてをふりほどいて
ここにいさせたくなるほんとうは
さめきったスープをまだぼくはくちにふくんでいた
それはきみがこのさらにはおるひびをのみこめないから
ここだってゆびさしたばしょにもぐるだけなら
だれだってできるっていう
きいてくれきみがぼくをためしているのなら
むだだってことわからせてやるよほんとうなんだ
ただそれもぼくがずっといきていられたらのはなし
しにいたらしめずいかすどくのりょうをしっているんだろ
こわれそうになるよきみといると
ほしがちるみたいなわかげのいたり
きみをりかいできるよすべてのことあまわしで
なんでもくちにできる
こわれようとしてもそのしゅんかん
きみはぼくにあきるおわりになるよ
だけどほしくなるきみのてすらきりおとして
ここにいさせたくなるどうしよう