ごごになってひがさす
へやのかたすみのソファ
うみをこえてはこんだ
たいせつなきみのばしょへ
はじめてぼくがすわる
であいからはんとしのきょう
ひとりはすきなきみと
ひとはにがてなぼくと
ふしぎだねいつのまにか
とけあうようにならんでいた
こりるもせずこいをして
よろこびかなしみくりかえす
これがさいごのlove songのはじまりに
なるようにのる
singleのソファよりそういながらいま
ながいながいstoryがほら
すべりだしたのかんじるでしょう
noiseのおとがここちよくひびくのへやで
あわせたてのひらおなじぬくもりで
みたされたときがむねをしめつける
いつかいなくなるきみに
いつかたおれるぼくは
なにができるの
なにをのこせる
なにをかんじてゆける
かなしいきもちがいつかながれゆくものなら
よろこびもただそこにあり
またさりしものへとかわるでしょう
ときをとめたlast love song
ながれつづけるlast love song
まわりつづけるold player